机のなかみ(ネタバレあり)
今日「机のなかみ」という映画を観ました。いやーまたわからんかった。なんでだろー。唯一わかったのがやっぱあべこうじだけだった。どーなってるんでしょうね~。
なんか家庭教師(あべこうじ)が女子高生(鈴木美生2005年ミスマガジン)を好きになってでその家庭教師には同棲中の彼女(女らしさのかけらもない)がいてでその女子高生にも好きな子がいてでその好きな子は同級生の彼氏でって言うなんかぶっちゃけどうでも良いなーという感じではあるんですけど、まあ面白かったです。
なんか2部構成になってて同じ期間の事を家庭教師の目線と女子高生の目線で描いてその期間お互いがどういう事を考え暮らしを送っていたかという風なのを見せて後半で又1つの物語になって終わるという感じなんですけど、うーんいや面白かったです。というかそうしか言いようがないというか、なんかふーんてな感じで終わるというか、やっぱこの手のを観るときは少しくらい女の気持ちがわからんといかんという事がよくわかったというか。
まあ女兄姉おらんししょうがないかなーくらいです。まじで。
まあイケメンはもてるという事がよくわかったというか再確認したというかそういう感じです。
みんながみんな自分の思うように生きれたら(容姿、才能、その他諸々を含めて)幸せなんでしょうがそうはいかないのが人生、歯がゆいもんです。
やっぱ高校生くらいがなんだかんだで一番他人の事や社会の事を考えているんですかね。実際は何も見えてないとは思うんですがなんかいろいろ気使ってるというか。
やっぱ感受性が豊かなんですかねー。あべこうじのカップルの方は自分たちの生きやすいようなカップルでひっついているというか、女子高生の方は少し背伸びしてる(実際には似合ってるんですが)というか年が違うと考え方も違うしそういう人たちが見せる生っぽさがこの映画のポイントなんでしょうね。
うーんなんだかんだで女の涙はそれ自体がもう特別な自然現象というか、もうほかの物とか事とかが何も意味をなさなくなってくると言うか、もう勝てません。もともと勝負とかそんなのじゃないですが。
つーか鈴木美生ってこの時二十歳超えてたんだなー。すごいなー有る意味。
クラムボン懐かしいな~。なんか近くの映画館でクラムボンのドキュメンタリー映画やってたけど、うーんまあ見に行かんでもいいや。そんなにファンでもないし。
やっぱいい加減この手の映画をを観て心で何か感じとれるようにならんと。まあ高校生には戻れないし無理でしょう。もし高校生に戻れても無理でしょう。能力的に。
うーん又日本映画借りてきて観るぞー。正直近く過ぎる感じがあるけどそこがやっぱ良いわ。他わからんし。又なんか見つけに行こーっと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント