文化・芸術

カメラピープルの続き

この前カメラピープルの写真の話をしたけど、あの表紙の写真を撮っている人の名前とサイトが分かりました。

名前は船寄剛(ふなより たけし)さんという方で、もちろん写真家の方で、サイトは↓にあります。ギャラリーもあります。

http://funayose.com/index.html

でこの人の写真を見て思ったんですけどこの人の写真はレタッチしてあるのか分からないけどほとんどの写真から感じるのは高校生の時、朝早くに学校に行った時のような感じです。それも夏前か夏あたりに感じる感じです。

なんというんでしょうか。ちょっとわかんないんですが…。まあそんな感じです。

画像的には少し青みがかってる感じがします。多分この人は「あお」にこだわりがあるんじゃないかなと思います。

僕は自分の中で何色にこだわりがあるなんてまだ分かりません。けどこれから分かってくるかもしれません。それまではいろんな事しようと思います。

うーん、けどやっぱあの子は可愛い。

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たまには日記を

最近大きな本屋に立ち読みに行く事があります。何でかというと置いてある写真集が多いからです。その中でもこれは実物見ておきたいなと思ったのがあって眺めてきたので感想を書きたいと思います。

カメラピープル 出版社: ピエブックス

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これは100人の写真家の写真が載っけてある写真集というか本です。なんでこの本が読みたかったかというとこの表紙に載ってる女の子の写真が見たかったからです。

この写真を見た時ハッとしました。なんかただよく撮れていると言うだけじゃないんです。だからといってアート系のよくある小細工の効いた写真でもない。ただそこにあった物を撮っただけというなんというか写真に大事なその瞬間から発するものがあると思ったからです。

この子はどんな子か紹介されていましたがまあ見てわかる通り高校生の女の子です。けどただ可愛いだけじゃない何かが伝わってきます。というかよく撮ったという感じです。

前、初恋の子の高校時代がどうのこうのと言う話をしましたがまさにこういう事なんです。言葉じゃ説明できない何かを発しているんです。で俺はそれを見てみたかった。

もう時間は戻らないけどやっぱり人間てこういう瞬間有るよなと思ったのでこの本の紹介をしてみました。

正直中身は100人の方がどういう写真を撮ってるのかという紹介くらいでまあ眺めてホッとするタイプの本だとは思います。なかなか100人いっぺんに見ることもないですしね。

まあ少し若い気持ちを思いだした1日でした。

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